MUAY THAI AI
日本での先行導入 5ジムを募集中
Muay Thai AI for Gyms

ジムの指導を、
日々の自主練へ。

会員がジムで習った技を、自宅でも復習できるサービスです。スマートフォンで自分の動きを撮影すると、AIがフォームを確認し、改善ポイントを伝えます。コーチの指導を、次のクラスまでの自主練につなげます。

上限を超えても自動課金なし オンライン・訪問どちらも対応
Muay Thai AIが技術のポイントごとに合否と改善点を表示する画面

※ 日本版アプリは現在準備中です。掲載画面は現在の英語版です。

1回の練習ごとに改善点を表示
主役はジムのコーチ
対象会員
25名から

新規会員や初心者など、対象を選べます

AI分析
月500回まで

対象会員25名で利用できます

ご利用料金
月額 ¥14,800

先行導入5ジムは初期導入サポート費 ¥0

会員として通う価値を高める

ジムに通う価値を、クラスの外にも。

会員は、クラスのない日もジムで習った技を自宅で復習できます。クラスでの指導を自宅での自主練までつなげることで、日々の練習に取り組みやすい環境をつくります。

既存会員の継続を支える

ジムに来られない日も、自宅で練習できる環境を会員特典として提供できます。

次の来館につなげる

自宅で取り組む課題があることで、次のクラスまで練習を続け、ジムとの接点を保てます。

入会時の強みにする

「クラス以外の自主練もサポートするジム」として、入会案内で他のジムとの違いを伝えられます。

コーチの指導を広げる

AIがコーチに代わるのではありません。ジムで教えた内容を、会員が自宅でも繰り返し練習できるようサポートします。

登録から練習まで

はじめ方は、シンプルです。

まずは対象会員を選び、25名から始められます。

1

ジムのレッスンを登録

コーチが普段教えている技やドリルを、短い動画と指導ポイントとして登録します。

2

利用する会員を登録

ジム専用のリンクまたはQRコードから登録します。会員の登録・停止はジム側で管理できます。

3

会員が自主練・フォーム確認

会員は動画を見ながら技を復習します。撮影した動きをAIが分析し、できている点と改善ポイントを伝えます。

iPhoneで撮影
Muay Mat: Shoulder Roll Overhand Punch(英語音声・約49秒)
コース動画の作り方

スタジオ撮影は不要です。

こちらは、RobがiPhoneで撮影した実際のレッスン動画です。短い実演動画と指導内容をジム専用の管理画面に登録すれば、ジム独自のコースとして、会員に届けられます。

  1. 1
    スマートフォンで撮影

    普段のジムで、技やドリルを短く実演します。

  2. 2
    管理画面に登録

    レッスン名、説明、指導ポイントと動画を入力します。

  3. 3
    会員向けに公開

    動画の保存と配信は、月額料金に含まれています。

コーチによる技術解説と練習ポイントの画面
コーチが主役

AIは、コーチの代わりではありません。

距離感やタイミング、相手との駆け引きなど、対面だからこそコーチが伝えられることがあります。

Muay Thai AIがサポートするのは、会員が一人で自主練するときのフォーム確認です。

教える内容を決めるのは、あくまでジムとコーチ。AIは、その指導内容に沿った反復練習をサポートします。

練習履歴、合格率、ストリークを表示する進捗画面
会員との接点

ジムに来られない日も、会員とのつながりを。

会員は、次のクラスに向けた課題に自宅で取り組みながら、練習履歴を残せます。

ジム側で会員の登録・停止を管理でき、退会時にはジム専用コースへのアクセスも停止できます。

ジムに来る日だけでなく、来られない日にも指導を届ける。
それが、月会費に新しい価値を加えます。

共同創業者のRobがジムでサンドバッグを蹴る様子
コーチング機能の実証

現役コーチと作り、個人ユーザーが有料で利用しています。

共同創業者のRobは、ハワイのLegacy Muay Thaiで指導する現役コーチです。活動の様子はInstagramでご覧いただけます。RobはMuay Thai AIの共同創業者として、指導内容の設計とコーチングプログラムの開発・検証に携わっています。

共同創業者のRobとWayne Kazuyaは、幼なじみです。Wayneはシリコンバレーでソフトウェアエンジニアとして6年間勤務した経験があります。Robの現場での指導経験とWayneのソフトウェア開発経験を組み合わせ、二人でMuay Thai AIを開発しています。

現在、米国では個人向けアプリとして提供しており、実際に料金を支払って利用しているユーザーがいます。こうした利用実績から、動画レッスンとAIフォーム分析を組み合わせたこの形式に、サービスとしての価値があることを確認できました。

※ 本サービスはLegacy Muay Thaiとの共同プロジェクトではありません。

ジム向けサービスとしては、今回の日本での先行導入が初めてです。日本のジム運営に合う会員管理や独自コース作成の仕組みを検証するため、先行導入いただける5ジムを募集しています。

料金プラン

まずは25名から、始められます。

新規会員や初心者など対象を絞って導入し、利用状況や現場の声を確認しながら進めます。

先着5ジム限定

初期導入サポート費

アカウントの初期設定と、最初のコース作成をサポートします。

¥50,000 ¥0
※ ¥50,000は正式提供後の初期導入サポート費(予定)です。
Gym Starter

ジム向けスタートプラン

25名プラン
¥ 14,800 / 月

新規会員や初心者、自主練に力を入れたい会員など、対象を選んで始められます。

独自コースを作る機能も、月額に含まれます。 ジム専用の管理画面からレッスンやドリルを作成。コースで使う指導動画の保存・配信にも、追加料金はかかりません。
  • 会員25名まで
  • ジム専用コース作成ソフト
  • コース動画の保存・配信費用込み
  • AIフォーム分析:ジム全体で月500回まで
  • 会員の登録・停止をジム側で管理
  • 上限を超えても自動課金なし
  • 初回のコース作成をサポート
デモ・導入について相談する

オンラインの画面共有または訪問でご説明します。アプリのダウンロードは必要ありません。

よくあるご質問

導入前に気になること。

AIがコーチの代わりをするサービスですか?

いいえ。あくまで対面指導を補うためのツールです。会員が一人で復習するときに、できている点と次に直す点を伝えます。指導の中心は、ジムとコーチです。

最初から全会員で始める必要はありますか?

ありません。まずは新規会員や初心者など、対象にする25名を選んで始められます。

ジム会員が月20回のAIフォーム分析を使い切ると、どうなりますか?

月20回を使い切ったジム会員も、レッスンの閲覧と練習記録は引き続き利用できます。AIフォーム分析は翌月の回数リセットを待つか、希望する会員のみPersonal Proを個人で契約できます。上限に達しても、ジムに追加料金が自動で請求されることはありません。

会員が退会したときはどうなりますか?

ジムから提供しているアカウントと、ジム専用コースの利用を停止できます。会員本人がPersonal Proを個人契約している場合は、一般向けの機能のみ引き続き利用できます。

ジム独自のコースは、どうやって作るのですか?

指導動画をアップロードすると、ジム専用の管理ソフトが動画の内容をもとに、タイトルや説明文などの下書きを提案します。画面に沿ってレッスン名、練習手順、チェックポイントを整えるだけで、アプリ内に独自のコースを作成できます。Robコーチの作成例も用意しており、専門的な操作は必要ありません。初回は私たちも一緒に作成します。

会員がフォーム分析用に撮影した動画は、どう扱われますか?

動画から分析に必要なフレームだけを取り出し、処理が終わり次第、元の動画を削除します。日本語のプライバシーポリシーは、正式提供までに公開します。

先行導入ジムを募集中

初期導入サポート費 ¥0は、先着5ジム限定です。

ご興味がありましたら、募集枠が埋まる前にお問い合わせください。日本版アプリの公開前でも、オンラインで現在の画面をお見せしながら、フォーム分析や導入方法をご説明できます。ご希望の場合は、ジムへの訪問も可能です。

contact@muaythai-ai.com