既存会員の継続を支える
ジムに来られない日も、自宅で練習できる環境を会員特典として提供できます。
会員がジムで習った技を、自宅でも復習できるサービスです。スマートフォンで自分の動きを撮影すると、AIがフォームを確認し、改善ポイントを伝えます。コーチの指導を、次のクラスまでの自主練につなげます。
※ 日本版アプリは現在準備中です。掲載画面は現在の英語版です。
新規会員や初心者など、対象を選べます
対象会員25名で利用できます
先行導入5ジムは初期導入サポート費 ¥0
会員は、クラスのない日もジムで習った技を自宅で復習できます。クラスでの指導を自宅での自主練までつなげることで、日々の練習に取り組みやすい環境をつくります。
ジムに来られない日も、自宅で練習できる環境を会員特典として提供できます。
自宅で取り組む課題があることで、次のクラスまで練習を続け、ジムとの接点を保てます。
「クラス以外の自主練もサポートするジム」として、入会案内で他のジムとの違いを伝えられます。
AIがコーチに代わるのではありません。ジムで教えた内容を、会員が自宅でも繰り返し練習できるようサポートします。
まずは対象会員を選び、25名から始められます。
コーチが普段教えている技やドリルを、短い動画と指導ポイントとして登録します。
ジム専用のリンクまたはQRコードから登録します。会員の登録・停止はジム側で管理できます。
会員は動画を見ながら技を復習します。撮影した動きをAIが分析し、できている点と改善ポイントを伝えます。
こちらは、RobがiPhoneで撮影した実際のレッスン動画です。短い実演動画と指導内容をジム専用の管理画面に登録すれば、ジム独自のコースとして、会員に届けられます。
普段のジムで、技やドリルを短く実演します。
レッスン名、説明、指導ポイントと動画を入力します。
動画の保存と配信は、月額料金に含まれています。
距離感やタイミング、相手との駆け引きなど、対面だからこそコーチが伝えられることがあります。
Muay Thai AIがサポートするのは、会員が一人で自主練するときのフォーム確認です。
教える内容を決めるのは、あくまでジムとコーチ。AIは、その指導内容に沿った反復練習をサポートします。
会員は、次のクラスに向けた課題に自宅で取り組みながら、練習履歴を残せます。
ジム側で会員の登録・停止を管理でき、退会時にはジム専用コースへのアクセスも停止できます。
ジムに来る日だけでなく、来られない日にも指導を届ける。
それが、月会費に新しい価値を加えます。
共同創業者のRobは、ハワイのLegacy Muay Thaiで指導する現役コーチです。活動の様子はInstagramでご覧いただけます。RobはMuay Thai AIの共同創業者として、指導内容の設計とコーチングプログラムの開発・検証に携わっています。
共同創業者のRobとWayne Kazuyaは、幼なじみです。Wayneはシリコンバレーでソフトウェアエンジニアとして6年間勤務した経験があります。Robの現場での指導経験とWayneのソフトウェア開発経験を組み合わせ、二人でMuay Thai AIを開発しています。
現在、米国では個人向けアプリとして提供しており、実際に料金を支払って利用しているユーザーがいます。こうした利用実績から、動画レッスンとAIフォーム分析を組み合わせたこの形式に、サービスとしての価値があることを確認できました。
※ 本サービスはLegacy Muay Thaiとの共同プロジェクトではありません。
ジム向けサービスとしては、今回の日本での先行導入が初めてです。日本のジム運営に合う会員管理や独自コース作成の仕組みを検証するため、先行導入いただける5ジムを募集しています。
新規会員や初心者など対象を絞って導入し、利用状況や現場の声を確認しながら進めます。
アカウントの初期設定と、最初のコース作成をサポートします。
新規会員や初心者、自主練に力を入れたい会員など、対象を選んで始められます。
オンラインの画面共有または訪問でご説明します。アプリのダウンロードは必要ありません。
いいえ。あくまで対面指導を補うためのツールです。会員が一人で復習するときに、できている点と次に直す点を伝えます。指導の中心は、ジムとコーチです。
ありません。まずは新規会員や初心者など、対象にする25名を選んで始められます。
月20回を使い切ったジム会員も、レッスンの閲覧と練習記録は引き続き利用できます。AIフォーム分析は翌月の回数リセットを待つか、希望する会員のみPersonal Proを個人で契約できます。上限に達しても、ジムに追加料金が自動で請求されることはありません。
ジムから提供しているアカウントと、ジム専用コースの利用を停止できます。会員本人がPersonal Proを個人契約している場合は、一般向けの機能のみ引き続き利用できます。
指導動画をアップロードすると、ジム専用の管理ソフトが動画の内容をもとに、タイトルや説明文などの下書きを提案します。画面に沿ってレッスン名、練習手順、チェックポイントを整えるだけで、アプリ内に独自のコースを作成できます。Robコーチの作成例も用意しており、専門的な操作は必要ありません。初回は私たちも一緒に作成します。
動画から分析に必要なフレームだけを取り出し、処理が終わり次第、元の動画を削除します。日本語のプライバシーポリシーは、正式提供までに公開します。
ご興味がありましたら、募集枠が埋まる前にお問い合わせください。日本版アプリの公開前でも、オンラインで現在の画面をお見せしながら、フォーム分析や導入方法をご説明できます。ご希望の場合は、ジムへの訪問も可能です。
contact@muaythai-ai.com